タイ王室は、2022年に心臓疾患で倒れ、昏睡状態が続いていたパチャラキティヤーパー王女が11日に死去したと発表しました。47歳でした。
タイ王室の声明によりますと、ワチラロンコン国王の長女、パチャラキティヤーパー王女は、2022年12月、愛犬の訓練をしていた際に心臓の疾患が原因で倒れ、救急搬送されました。
その後、意識が戻らないまま、3年以上にわたり入院していましたが、先月21日以降、腹部の感染症などの影響で容体が悪化。今月11日夜に47歳で息を引き取りました。
王女の遺体は首都バンコクの王宮に安置され、最高の栄誉をもって葬儀が執り行われるということです。
パチャラキティヤーパー王女は、検察官としてタイの法曹界で活躍したことから「法の王女」として親しまれ、女性の権利を擁護する活動や災害支援にも尽力していました。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









