宮古島市で7日、森の中を散策する催しが行われ、親子らが自然遊びを満喫しました。
宮古青少年の家が人と自然のつながりに関心を持ってもらおうと企画したもので、30人の親子が参加しました。
参加者は職員の案内で宮古島唯一の大きな森・大野山林内を歩きながらセミや小鳥の鳴き声に耳を傾けたり、木の実を拾ったりして初夏の森をじっくり観察。
またコースの途中にあるため池では、ふわふわとした泡のようなシロアゴガエルの卵を観察し、外来種が増えていることなどの説明を受けていました。
子どもたち
「木の実?松ぼっくりと、トゲトゲ…」
「こういうイベントでしか行こうと思わないので、すごく新鮮でした」
参加した親子らは森の中の生き物たちの小さな息づかいに耳を澄ませながら自然観察を楽しんでいました。(7日:宮古島通信員 大浦将人)
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









