ワールドカップが開幕したメキシコの試合会場周辺では、市民団体などによる抗議デモが行われました。
サッカー北中米ワールドカップは現地11日、メキシコの首都メキシコシティでメキシコ対南アフリカの開幕戦が行われました。
ロイター通信によりますと、スタジアム周辺では待遇改善を求める教職員や政府の対応に不満を持つ行方不明者の親族ら、19の団体による抗議デモが行われました。
ニューヨーク・タイムズによりますと、デモには少なくとも1万8000人が参加し、多くは平和的に行われましたが、一部のデモ隊が道路上で木を燃やしたり、治安当局の盾を蹴ったりするなど一時現場は騒然としました。
開幕戦は予定通り行われ、試合への影響はありませんでした。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









