秋に始まる大型観光キャンペーンの山口DC、山口デスティネーションキャンペーンに向け、県などは県民参加による「おもてなし」に取り組むことにしました。

5月28日、県観光連盟と、おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会の総会が山口市で合同で開かれました。
プレゼンテーションで県の平屋隆之副知事が、県全体で観光客を迎えるため県民参加の「おもてなし」に取り組むと報告しました。
「あいさつ」「思いやり」「美しいまちなみ」の3か条を心得とする、「万福の旅やまぐちおもてなし宣言」を制定しました。
賛同して活動する「おもてなしクルー」を募集するということです。
各地の観光協会などが取り組む清掃活動に助成金も出すことにしています。
山口デスティネーションキャンペーンは10月から12月末までで、「おもてなし」の取り組みは6月から始まります。














