山形県内で報告された、いわゆる溶連菌感染症の患者数は127人で、前の週より減少しました。
しかし村山保健所と置賜保健所管内では警報レベルとなっています。
県衛生研究所によりますと、今月7日までの1週間で県内26の小児科定点医療機関から報告があった溶連菌感染症の患者数は前の週より7人減少し、127人でした。

一定点医療機関あたりの患者数は4.88人となっています。
保健所別では、村山保健所で42人、置賜保健所で40人、山形市保健所で27人、庄内保健所で16人、最上保健所で2人となっています。

県全体では注意報レベルを下回っていますが、村山保健所と置賜保健所管内では警報レベルとなっています。溶連菌は子どもに多くみられ、38度以上の熱や、喉の赤み、舌がいちご状に腫れるのが特徴です。

県では適切な感染対策を呼びかけています。














