北海道旭川市の旭山動物園の焼却炉で、妻の遺体を焼いて損壊した罪で起訴された男について、検察は12日午後にも殺人の罪で追起訴する方針です。

事件は3月31日から翌日にかけ、旭川市の旭山動物園の職員の鈴木達也被告は、動物園の焼却炉で妻・由衣さんの遺体を焼いて損壊した罪で起訴されています。

鈴木被告は、自宅で妻を殺害した容疑で再逮捕され、警察によりますと、これまでの調べに「ロープで首を絞めて殺した」と容疑を認めていたということです。

動物園からは、犯行に使ったとみられる複数のロープが見つかったほか、被告のスマホには「絞殺」などと検索した履歴が残っていたということです。

旭川地検は勾留満期となる12日午後にも鈴木被告を殺人の罪で追起訴する方針です。














