本格的な夏の訪れを前に、中元商戦が始まりました。岡山市北区の百貨店には、ギフトセンターがオープンしています。

(岡山高島屋販売第2部 福井健人マネジャー)
「物価高騰や節約志向というのがあるんですけど、高品質、高価値なものを贈りたいお客さんに対して岡山の夏といえば、モモとシャインマスカットなので、充実させていきたい」
岡山高島屋では、定番のビールや洋菓子など約2,000点のギフトを販売しています。今年の予想平均単価は、昨年と同じ約4,500円。トレンドは、ゼリーなど猛暑の中でも涼を感じられる商品です。

(岡山高島屋販売第2部 福井健人マネジャー)
「お中元ギフトを贈られる人は低減傾向にあるんですけど、ギフトの中で楽しんでいただくために、贈るから楽しむに」

最近は、世話になった人へ贈るだけでなく、自分への“ご褒美”として購入する人も増えているということです。岡山高島屋の中元ギフトセンターは、来月(7月)21日まで開かれています。














