立て直しを図るも

しかし、近年は大手小売りチェーン店などの進出で営業環境が厳しさを増すなか、客数や客単価が伸び悩み、収益性も低迷していました。このため、瀬戸内市の本店のみに経営資源を集中して立て直しを図っていたものの業績は改善せず、借入金の返済が重荷となって資金繰りがひっ迫し、2024年3月10日に店舗を閉鎖していました。
その後、会社法第472条第1項の規定(みなし解散)により2025年12月11日に解散していました。帝国データバンクでは負債について現在調査中としています。
▶この記事を最初から読む













