岡山県内で今月20日から26日の1週間に熱中症で3人が死亡していたことが分かりました。消防などが引き続き注意を呼びかけています。

岡山県の各消防などによりますと、今月21日に真庭市で90代の女性、23日に和気町で80代の男性、26日に岡山市北区で70代の男性がそれぞれ熱中症で死亡しています。

なお、消防庁が公表した速報値では4人が死亡となっていますが、RSKの取材で、うち1人はその後の診断の結果、熱中症が要因ではなかったということです。同じ期間に香川県で熱中症で死亡した人はいませんでした。消防庁の速報値などによりますと岡山県では、5月以降、全国で最も多い7人が死亡していて、引き続き、水分補給など命を守る対策が必要です。