サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会の開幕セレモニーが行われた。そんな中、日本サッカー協会は代表主将の遠藤航(33)が、怪我のためチームを離脱したことを発表した。

遠藤は2月に左足の手術を受け、所属するリバプールで試合に出場することのないまま、日本代表入り。先月31日に行われたアイスランド代表との一戦には先発出場し、前半終了時点で交代した。

遠藤に代わり、町野修斗(26)を追加招集した森保ジャパン(FIFAランク18位)はグループFで、日本時間15日に強豪・オランダ(同8位)との初戦に臨む。