日本の司令塔・深津英臣

Q.今日のプレーを振り返って
深津選手:
安定したパスから攻撃が組めたのかなと思いますし、パスをしてくれた選手、最後決めてくれた選手に感謝したいと思います。

深津選手

福澤さん:おみちゃんおめでとう!ポーランドって非常に高さのあるブロッカーに対してトスワワークをしていかないといけない、この怖さがあったと思うんですけど、どういったところを意識してゲームに入りましたか?

深津選手:本当に怖かったんですけれどもしっかりと味方の声を聞いて、リベロの小川(智大)がすごくブロックの指示をしてくれましたし、ベンチからコーチたちも指示をしてくれたので思い切ってあげることができました。

福澤さん:その中でサイドであったりパイプ攻撃であったり、自分自身で安定感っていうところをテーマに、この7年ぶりの日本代表を背負って戦ってるわけですけど、自身の手応えはいかがですか。

深津選手:自分がそこを課題にしてきましたし、この日本のチームっていうのは、誰がどこから打ってくるかわからないっていうバレーをしないと、強豪チームには勝てないっていうのを僕はずっと考えてたので、そういった外から見てたことをしっかり中で体現できたのかなというふうに思います。

福澤さん:日本代表でプレーしたいっていうこの言葉も私ずっと聞いてきましたから、この年齢で深津選手もこの場に立ってるってことを、私も楽しんでいきたいなと思います。頑張ってください。

深津選手:ありがとうございます!

Q. 明日の試合の意気込み
深津選手:
今日の試合で疲れた選手が多いと思いますけれども、しっかりとリカバリーをして、明日絶対勝てるようにいい準備をしていきたいなというふうに思います。