11日、大雨に備え、県内の3つの警察署が連携を深めようと合同で訓練しました。

参加したのは、宇部、山陽小野田、美祢の3つの警察署と、機動隊のおよそ60人です。
大雨で河川があふれ、若い男性が取り残された想定です。この訓練は、署の連携を深めることと技術向上を目的に、2016年から行われています。
宇部警察署兼中四国管区機動隊 西岡泰良さん
「水難事故は一瞬の判断が重要視されますので、日々の技術の向上に努め、市民の方の安心・安全に取り組んでいけたらと思います」
宇部警察署 生田俊文 警備課長
「増水していなくても、川は急に深くなりますので、大丈夫と思わず、浮き輪とか活用して、事故がないように楽しんでいただけたらと思います」
県内の水難事故は2025年は32件で、2024年に比べて3件増えました。














