島根県邑南町で見つかった青いアマガエル。瑞穂ハンザケ自然館では、このカエルを、神秘的な色をした「しあわせの青いカエル」として展示しています。
「初めて見ました。よく見たら可愛いですね。」
この青いカエルは、「ニホンアマガエル」。5月に、邑南町内のレタス畑で農家の人が見つけました。
体長は3.5センチほど。背中から足にかけて美しいターコイズブルー色をしています。
その神秘的な色を見るだけで幸せと、ハンザケ自然館では、「しあわせの青いカエル」と名付け、水槽に入れて展示しています。
エサ用のコオロギを与えると、元気よくジャンプして飛びつき、一口で食べる様子が見られました。
瑞穂ハンザケ自然館学芸員 田口勇輝さん「アマガエルは、基本的に三つ色を持っているんですが、黄色と青と黒があって、その黄色と青が混ざると緑色になるんですが、その黄色が持ってなかったりして、青色だけが見えている状況で、綺麗な青色をしてます」
青いカエルは、時が経つと緑色に戻ることもあるそうで、瑞穂ハンザケ自然館では、見学は早めにと呼びかけています。
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