■あえて1、2年生にターゲットを絞る理由
今回参加した高校生は1、2年生が中心です。
<高校2年生>
Q. 就職というイメージは沸くか
「あんまりわかない」
<高校2年生>
「う~ん。難しい」
あえて、この年代にターゲットを絞ったワケとは。
<浜松商工会議所人材支援課 深津正樹課長>
「(高校卒業後に進学で)浜松を離れる前に、地域の産業や企業のことを知る機会を作りたい。大学の就職活動の時に(地元企業を)候補にしてもらいたい」
早いうちから地元企業との接点を作り、将来、Uターンする若者を増やしたいといいます。
<高校2年生>
「(説明を聞いたことで)自分の将来の夢も広がるし、やってみたい仕事も増えた」
<長坂養蜂場 長坂善人社長>
「地域にこういった会社や思いを持った人や資源があることをまず知ってもらって、いろんな世界に行って、いずれはまた(浜松に)帰って来るという循環ができたらいい」
就職イベントは高校生にどのようなインパクトを与えたか、その成果が現れるのは数年先になりそうです。














