11日の高知県内は“梅雨の中休み”となりましたが、香南市野市町の「あじさい街道」では2万株近いアジサイの花が咲き、いま、見ごろを迎えています。
香南市の「のいちあじさい街道」では、水路沿いの1.2キロほどにわたって、30種類・1万9000株ほどのアジサイが咲き誇っています。
毎年この時期に訪れる人を華やかに迎える街道のアジサイは、30年ほど前から近くに住む横田博さんが中心となって手入れされ、今年は高知大学の学生も一緒に植え付けました。
5月下旬に咲き始め、今が見ごろのアジサイ。近くで見ると可憐で、全体を見るとポップな景色となっていて、どこを切り取っても見る人の心を癒やしてくれます。
▼高知市から
「このアジサイを見ると、心がふわっとなってね、もう『人間じゃない』みたいな。なんか大好き。(ここに来られて)もう本当によかったです」
▼横田博さん
「『きれいなアジサイ』と言われるのが、自分は一番うれしい。(アジサイを見て)楽しかったらええと思う、それだけ」
街道のアジサイは、6月いっぱい楽しめそうだということです。














