2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ! ~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』のフォトコールと取材会が行われ、古田新太さん、宮野真守さん、神山智洋さん(WEST.)が登場しました。
いよいよ12日に開幕ということで、宮野さんは、〝楽しみで仕方ない〟と、興奮が抑えられない様子。神山さんは〝稽古が始まるのが早かったんですけど、あっという間だった。明日からという実感がない〟と、現在の心境を語りつつ〝まともな人が1人もいないというお芝居。それを楽しんでいただけたら〟と、アピールしていました。
そんな中、劇団☆新感線の看板俳優である古田さんは〝僕は、いまだに稽古場ですべてできたことがない。大阪公演の千秋楽には間に合わせたい〟と、ひょうきんに語って、2人から〝東京公演に間に合わせてください〟と、ツッコミを受けていました。
演じる役柄について、宮野さんは〝とても胡散臭い役です。秘密を手に入れたら口止め料を要求する、嫌な探偵です(笑)〟と、苦笑。古田さんは「性別不明の怪人アンダルシアン・クーガー」という、文字面だけでもインパクトの大きい役を演じますが〝この3人の中では一番まともです〟と、断言して笑いを誘っていました。
3人はそれぞれ、今回が初共演。宮野さんは〝古田さんとステージに立つのは憧れだった。観させていただく一方だったんですけど、自然体のオーラのままで笑いをかっさらっていくのがカッコよくて、どうやってるんだろうと思ったら、「工夫しない方が良いんだよ」と言われた。俺は工夫してばっかりなので(笑)〟と、ついに叶った古田さんとの共演を、嬉しそうに語っていました。
続けて、宮野さんは神山さんについても〝神ちゃんは、今回のお芝居で「本物っていうのはこういう人のことを言うんだな」と思った。俺はニセモノ。本物は違うなと思った。すごく刺激を受けている〟と、ベタ褒め。それを受けた神山さんは〝僕はアニメが好きで、宮野さんが担当しているアニメもたくさん見ている。最初は距離を感じていたんですが、お話したりお芝居をする中で「マモちゃん」と呼べるようになりました〟と、稽古を経て距離が縮まったことを報告していました。
今年4月に行われた製作発表では、〝「宮野さん」って呼んでいます〟と話していた神山さん。「マモちゃん」と呼びに変わった時のことを記者から聞かれると、〝先日、マモちゃんがお誕生日を迎えられて、歳が10歳離れているので「呼んでいいのかな?」というのがあった。ちょっとずつ距離を詰めていった感じです〟と、しおらしい表情。今ではすっかり仲良しのようで、〝お互いのLINEスタンプ買ったしな!〟と、2人で笑い合っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














