去年の自民党総裁選などで、高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画を作成したとされる問題をめぐり、中道改革連合は、高市総理の公設秘書を国会に参考人として呼ぶよう自民党に求めました。
中道改革連合 重徳和彦 国対委員長
「(高市総理の)答弁の中身が途中で変わっていく。どんどん変わっていく。聞けば聞くほど変わっていく。このようなことでは国会の質疑そのものが成り立たない」
中道改革連合の重徳国対委員長はきょう(11日に)党の会合で、中傷動画を作成したとされる問題で高市総理に強く説明を求めていく考えを示しました。
重徳氏はその後、自民党の梶山国対委員長と会談し、今月中に予定されている衆議院予算委員会の集中審議で、高市総理の公設秘書を参考人招致するよう要求しました。
梶山氏から明確な返答はなかったということです。
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