「メダルリボン」と「ケース」にもこだわりが
【メダルリボン】
メダルのリボン(首にかける部分)には、アスリートたちのしなやかさと強さを想起させるよう、表面に愛知県の花「カキツバタ」のシルエット、葉をイメージした美しい曲線をデザイン。愛知の文化を世界へ発信し、未来へつなげたいという思いも表現しているといいます。
【メダルケース】
茶道が盛んだった愛知県では、茶道の道具など貴重品を木箱に保管する文化があるということで、アスリートがメダルを保管するケースに愛知県産の「ヒノキ」を使用。
名古屋市の市章にも使用される「八」は、かつて 愛知ゆかりの尾張徳川家の「合印」に用いられました。今回のケースも、八角形で作られ、“永続的な発展”と“繁栄する”という思いを表現しているということです。














