岡山市出身の俳優・八名信夫さんが、岡山駅前でエコバッグを配りながら生活習慣病の予防を呼びかけました。

悪役俳優として知られる八名信夫さんは、岡山県保険者協議会の健診受診モデルを務めています。

八名さんは、生活習慣病の予防のために特定健康診査の受診を呼びかけました。

岡山県の受診率は58.7%と全国平均を下回っていて、駅を利用する人たちに「健診に行こう」というメッセージが入ったエコバッグなどが配られました。

(八名信夫さん)
「みんな検査をしなきゃいかんよ、家庭を守り、自分を守り、岡山頑張らなきゃいかん」

岡山県保険者協議会は、受診率70%を目指し継続的な啓発活動をすることにしています。














