世界的に「クラフトジン」の人気が高まる中、「麦焼酎」発祥の島とされる長崎県の壱岐でいま、あるジンが熱い注目を浴びています。
1984年創業の「壱岐の蔵酒造」が手がけるブルーのボトル「JAPANESE IKINOCRAFT GIN ORIGINAL(ジャパニーズ イキノクラフト ジン オリジナル)」。2025年4月に誕生しました。
ジン造りの核となる香り付けの素材(ボタニカル)に使われているのは、本来なら廃棄されてしまう野菜や果物です。
出荷時に切り落とされるアスパラガスの根元や、加工後に残ったゆずの皮など、島で採れた20種の素材を試行錯誤し、唯一無二の味わいを生み出しました。
2025年に販売した初回3000本はわずか3か月で即完売し、今年に入って県知事賞も受賞するなど快進撃を続けています。














