「秘書が事実と違うと言っていた」事務所からの回答を訂正

また週刊現代は、高市事務所から得た“オンライン会議に参加した”という主旨の回答を紙面に掲載しましたが、高市総理は先週、「秘書が事実と違うと言っていた」と答弁。

これについて10日、改めて秘書に確認したところ、「事務所が回答した内容だった」と訂正しました。

高市総理
「秘書は自宅で就寝中でもあり、手元に回答文もなかったです。ごく一部抜き出されたところ(回答文)を私が電話で読み上げたものですから、『回答した内容と違うと勘違いをした』と説明がございました」

ただ、「これまで私も秘書も面識はない」としていた動画作成者との関係については言及しませんでした。