夏場に乳幼児がかかりやすいとされる『手足口病』の患者が急増し、2年ぶりに警報レベルを超えました。

富山県によりますと、手足口病の患者報告数は、6月7日までの1週間で1医療機関あたり5.83人と流行警報レベルの5人を超え、2024年6月以来、2年ぶりに警報レベルに達しました。
手足口病は、手のひらや足の裏、口の中に水疱を伴った発疹があらわれ、発熱や食欲不振、のどの痛みなどの症状が出ます。

感染経路は咳やくしゃみによる飛沫感染や手などを介して口から入る経口感染、接触感染などさまざまです。
富山県は、おむつ交換やトイレの後、そして調理や食事の前には、必ず石けんで手を洗うなど対策を呼びかけています。














