いよいよ梅雨入り。2026年人気の除湿機はどれ?
部屋干し&梅雨でジメジメ増
『積水ハウス 総合住宅研究所』の調査では、25歳から44歳の半数以上の人が「晴れでも室内に干す」と回答するなど、部屋干しをする人が増えています。

それに伴い、問題となるのが…
「帰ってきた時に開けた瞬間の“ニオイとか湿度”が気になる」(20代男性)
「梅雨の時期とかは“すごく乾きにくい”」(50代女性)
梅雨のジメジメに部屋干しが加わり、さらに湿気が増加。エアコンのドライ機能でも部屋全体の湿度を下げることができますが、“湿気をとることに特化し洗濯物に直接送風ができる”「除湿機」が欠かせないシーズンです。
“高さ”を抑えたコンパクトサイズ
『ビックカメラ有楽町店』(東京・千代田区)でも特設コーナーが設けられ、20種類以上がズラリ。

季節家電担当・梶川拳吾販売員:
「最近は梅雨のジメジメ対策に加え、ゲリラ豪雨といったような気候変動によって外に干せないという人も除湿機を購入している」
中でも人気なのは、『パナソニック』から新登場の「F-YEX90D」(5万4450円)

一般的な除湿機は高さが平均60cmほどですが、こちらの商品は高さ33.5×幅47×奥行25cm。単身世帯の増加や住宅の狭小化も進んでいることから、場所を取らないコンパクトサイズに。

さらに、高さが低いことで使い方も広がります。
『パナソニック』IAQ事業部・橋本侑樹さん:
「下向き送風機能もついているので、靴やぬいぐるみ、足拭きマットも“床に置いたまま”乾燥ができる」

省エネ性能も向上し、これまでの機種に比べて電気代が3分の1、年間約5800円もお得になるといいます。

夜間も◎除菌・消臭に特化
湿気とともに“ニオイ”が気になるという人には、『シャープ』の「プラズマクラスター衣類乾燥除湿機<CV-UH160>」(8万4800円前後※店舗撮影時)

『ビックカメラ有楽町店』梶川販売員:
「“除菌・消臭に特化”した機種。イオンを放出することで、服の生乾き臭や加齢臭といったニオイを抑制することができる」
高さ66×幅36.5×奥行24.5cmというサイズ感ながら、360度回転するキャスター付きで移動もラクラク。

さらに新機能の「夜干しモード」を搭載し、夜でも音を気にせずしっかりと乾燥してくれます。
サーキュレーターで乾燥時間短縮

“サーキュレーター付き”も人気です。
『アイリスオーヤマ』の「サーキュレーター衣類乾燥除湿機 IJD-I50-W」(2万2800円※番組調べ)は、累計3000万台以上を売り上げている人気のサーキュレーターを本体上部に組み込んだモデルで、高さ64×幅28.7×奥行23.4cm。

自然乾燥と比較すると、“約6分の1の乾燥時間”に短縮できるとのことで、タイパが重視される今にピッタリの1台です。

本体上部のサーキュレーターが“取り外せる”のは、『CORONA』の「サーキュレーター連動 衣類乾燥除湿機 CDSCタイプ」(5万1480円※番組調べ)

除湿機と離れた場所にサーキュレーターを置き別角度からの風当てOK。互いを“赤外線で通信”し、乾き残り・湿度変化に応じて“最適な風量や風向きを自動制御”してくれる機能付きです。















