■経済政策を物価高でどう進める?
<滝澤キャスター>
お金が不足していると、経済政策できるのかどうなのかって県民として心配なんですけど、どういう経済政策を今後、物価高の中で進めていきますか。
<鈴木知事>
自由は成長投資をしていかなきゃいけないですね。国もですね、「責任ある積極財政」と言ってらっしゃいますけれども、県もですね、もちろん財政の健全化に向けた取り組みと併せてですね、私「両利き」――2026年は「起業予算」というふうに命名しましたけれども、これから県の成長に資するようなところには積極的に投資をしていくと、これを両方やっていくということが2026年の「両利き予算」の神髄ですね。














