壱岐・対馬も福岡に!?「大福岡県構想」

鉄道や電信が普及してきた明治36年(1903年)には、大分県や山口県の下関、長崎県の壱岐・対馬も福岡県に入れるという「大福岡県構想」も政府が検討していたといいます。

九州歴史資料館 渡部邦昭 学芸員
「もしこれが国会で議論されていたら、福岡出身の議員と大分出身の議員がどのような議論したのか気になります」