■厄介者のウニを「畜養」へ
藻場の再生のため、ウニの駆除が進む一方でそのまま捨ててしまうのはもったいないと考えた三浦さん。
新たな収入源にしようと県水産・海洋技術研究所などの協力を得ながら、いけすで育てる「畜養」に乗り出しています。2027年から本格的に進める予定ですが、まず取り組んでいるのはウニのエサづくりです。

<三浦さん>
「これが海藻100%で作った人工餌になります」
Q. エサづくりは難しいですか。
「そうですね、かなり時間もかかりますし今後もうちょっとウニが食べやすい形状も研究しながら作っていく必要があると思います」














