学び舎を狙ったアメリカ軍の攻撃

日本では戦況の悪化とともに各地で空襲が相次ぎます。終戦の約3か月前、1945年5月13日と翌14日、菊池飛行場もアメリカ軍から攻撃され、少年兵を含む69人が亡くなりました。

この時、飛行場に近い、菊之池小学校も標的にされたのです。

なぜ、学校が狙われたのか。その理由は今も分かっていません。

笠妙子さん「上からバラバラと戦闘機が低く来る。あまり大きな飛行機ではありません。あれが来て攻撃してきたから防空壕に穴ができていた」