成績不振が続いているプロ野球・楽天イーグルスは、三木肇(みき・はじめ)監督の休養と塩川達也ヘッドコーチの監督代行を決めました。

9日夜ホームで巨人との第1戦に敗れた楽天イーグルス。球団は試合後、三木肇監督が休養し、10日夜の試合から塩川達也(しおかわ・たつや)ヘッドコーチが監督代行を務めることを発表しました。

パ・リーグ最下位の楽天は、セ・パ交流戦でも不振が続き借金は15に。5位ロッテとのゲーム差も7に広がったことから、球団と三木監督が双方協議した結果、監督代行の判断で合意しました。

ファン:
「仕方がないかな。体調悪いのかなと思ってきのう楽天を観に行ったんだけど」
「これが追い風に…監督が新しくなってより勝てるといいなと思います」

球団は、10日午前、森井誠之社長が取材に応じ「残り85試合、まだあきらめない、1試合でも前向きな新しい戦いをみせていきたい」と語りました。














