米作りの難しさや食の大切さを学んでもらおうと、宮崎県小林市では児童たちが田植えを体験しました。
田植え体験は、小林市野尻町の栗須小学校が、毎年、実施しているもので、10日は全校児童およそ100人が参加しました。
栗須小学校では、1938年におよそ2700平方メートルの田んぼを購入していて、10日は、児童たちが地域の人たちから指導を受けながら、もち米の苗を丁寧に植え付けていきました。
(児童)
「おいしくて甘いお米になってほしい。お米さんいつもありがとうと思う」
「おいしく育ってほしい。お米があってくれてありがとう(と思う)」
もち米は10月に児童たちが稲刈りをして、餅つきをしたり販売したりするということです。
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