宮崎県日向市の小学校では海の生物や環境問題について学ぶ授業が行われ、児童たちが故郷の海に関心を深めました。

児童たちの前にずらりと並べられたのは、イルカやクジラの骨。

MRTでは、今年度、日向市教育委員会と連携し、日知屋小学校の6年生を対象にさまざまなプログラムを実施しています。

2回目の10日は、海洋生物に詳しい宮崎大学の西田伸教授がイルカやクジラの骨を用意。
児童たちは、それぞれの特徴や機能などについて学びながら骨を並べていきました。

(児童)
「海のことを知ることができて、とてもうれしかった」
「実際、組み立てて見ると、とても大きくなって楽しかった」
「(海で)ごみを捨てようとしてる人がいたら、それはダメだよと教えてあげたい」

プロジェクトでは、今後、県内の海岸でサーフィン教室や地引網体験などを予定しているということです。