今月23日の慰霊の日を前に、戦争や平和などをテーマにした絵本を集めた展示会が沖縄市の沖縄こどもの国で開かれています。
企画展「未来を考える絵本たち」は、子どもたちに平和について考えてもらおうと、毎年慰霊の日を前の時期に開いているものです。会場には、戦争や平和などをテーマにした絵本約80点が展示されていて、沖縄戦の体験を通して命の大切さが描かれている作品などを自由に手に取って読むことができます。
企画展の担当者は、未来を担う子どもたちが、平和や命、今も発生している戦争について考える機会になれば、と話していました。
この企画展は6月28日まで開かれていて23日の慰霊の日には絵本の朗読や子どもたちが平和のメッセージを発信する催しを予定しています。
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