長野県内の総人口は1年で1万6000人ほど減り、全体では75歳以上が、初めて2割を超えました。

県によりますと、2026年4月1日現在の県内の人口は、195万9494人で、前の年の同じ時期(197万6103人)に比べて、1万6600人ほど(1万6609人)減少しました。

このうち75歳以上は、全体の20.3パーセントのおよそ39万人(39万9人)。

また65歳以上の人口は、全体の33.5パーセントの64万2400人余り(64万2433人)で、いずれも過去最高となりました。

一方、15歳未満は全体の11パーセントの21万522人で、前の年より6700人余り(6721人)減り、人数、割合ともに過去最低を更新しています。