北海道の名産品が目白押し!札幌市で国内外のバイヤーから注目が集まる商談会が行われています。
堀内大輝キャスター
「こちらが商談会の会場です。ブースがたくさん、この時間からたくさんの人が集まっています」


北海道といえばの「とうきび」に、100年にわたるロングセラー商品「月寒あんぱん」。

今回で40回目を迎えた「北海道産品取引商談会」には、道内各地の313社から至高の名産品が集まりました。

堀内大輝キャスター
「すごいですね、何でしょう、ここは…。ラーメンです。札幌のタマネギを練り込んだラーメンです」


来場者
「つるっとしたのどごしで、体の中にしみこんでくるようなおいしい麺」
北海道の定番のほか、新たな名物を求め、バイヤーが道内外から駆けつけました。遠くは、海外からも…。

韓国のバイヤー
「北海道は乳製品がすばらしいので、韓国でも乳製品がいいと知られている」

岩内町の倉島乳業は、ニセコ周辺の牛乳だけを使った濃厚さ際立つこのソフトクリームは、ここ数年、海外からの引き合いも強くなっています。
堀内大輝キャスター
「牛乳の!すごく濃厚」
会場には、道外で北海道物産展なども行う百貨店のバイヤーの姿もありました。

高島屋のバイヤー
「北海道といえば食。年々変わってきている。とれるもの・おいしいものは柔軟に対応」

今回初出店のこの店は、「さめがれい」や「糠ほっけ」の煮つけを食べやすくレトルトにして、ビジュアルもスタイリッシュに。インバウンドへの浸透もねらいます。
堀内大輝キャスター
「やわらかい、味がしみてますね、このお醤油」
会を主催する北海道などは、今後も北海道の食の魅力をより広く伝えていきたいとしています。














