「ビス打ち忘れ」の可能性

落下の原因について市教委は、以前の工事で資材を取り外した際に、資材を固定するビスを打ち忘れた可能性があるとしています。市教委と西崎中は他の教室の点検作業と修復作業を進めているということです。
糸満市では近年、校舎の一部が落下する事案が相次いでいます。2024年には高嶺小学校で校舎の壁に設置された鉄製の「校章」が落下。2025年には高嶺中学校で廊下の天井のコンクリートが剥がれる事案が発生しています。
糸満市教育委員会は、「維持管理面で不足が生じている。点検し、対応を検討していきたい」とコメントしています。














