“若見え”する「3食」ベストメニュー

日比野医師自身も、56歳でありながら、普段はファンデーションを塗らないくらいの美肌の持ち主です。

そんな日比野医師は、「朝5:昼3:夜2」を意識して代謝をアップさせているそうです。
朝ごはんにボリュームを持たせることが大切ということで、理想的な1日のメニューを教えてもらいました。

【朝】納豆・ブロッコリー・ゆで卵・焼き鮭・雑穀ごはん・みそ汁・トマトジュース
POINT)朝はタンパク質を多く摂る

【昼】そば・鶏むね肉・サラダ(オリーブオイルorえごま油)・スープ
POINT)昼は炭水化物で代謝機能を高める

【夜】刺身・温野菜&きのこ・豆腐・もずくなどの海藻
POINT)夜は糖質控えめで、寝る前に血糖値を上げない

日比野佐和子医師:
おすすめの食材は「鮭」です。
オメガ3脂肪酸が長寿遺伝子を活性化します。アスタキサンチンで抗酸化作用も期待できますので、アンチエイジングの王様です。

土屋礼央:
朝、もずく納豆食べるんですけど、これはどうですか?

日比野佐和子医師:
それもいいと思います。食物繊維と乳酸菌、発酵食品を一緒に摂ることで、腸内環境がかなり整えられると思います。

(ひるおび 2026年6月8日放送より)
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<プロフィール>
日比野佐和子氏
SAWAKO CLINIC x YS
アンチエイジング医療の第一人者として国際的にも活躍
著書『アンチエイジングの名医が教える本当に正しいキレイのつくり方』