大学職員は「スクリーンロックの設定」「利用後のログアウト」を守らず
大学の教職員は、「高知県公立大学法人情報セキュリティ対策基準」に則ってパソコンを利用することが定められていましたが、今回パソコンを紛失した教員はOSにログインする際のパスワードを設定しておらず、「スクリーンロックの設定」「利用後のログアウト」などを守っていなかったということです。
高知工科大学の蝶野成臣学長は「情報セキュリティ対策を軽視し逸脱した運用が行われていたことは誠に遺憾です」「今後、規律のさらなる徹底と再発防止に努めてまいります」とコメントし、関係者へ深くお詫びするとしています。
なお、教員がパソコンを紛失した詳細な状況については、「仮にパソコンを持っている人が報道を知って悪用につなげる可能性もあるため、公表できない」としています。














