紛失したパソコンは「第三者が起動すれば操作できる状態」
紛失したパソコンは、大学が所有し、普段は教員が管理していて、OSにログインする際のパスワードが設定されておらず、「第三者が起動すれば操作できる状態」でした。
紛失が発覚してから、大学がメールサーバーの通信を調べたところ、この教員と過去にやりとりをした47人の学生を含む合わせて418件の氏名・メールアドレス、メール本文・添付ファイルが、「第三者が閲覧できる状態」であることがわかり、大学はこれらの情報を「漏洩したおそれがある」としています。
一方で、教員は主要な業務データを外付けSSDに保存していてこの情報は無事だったほか、現時点で不審なアクセスなどの二次被害は確認されていません。














