最後までもつれたプレーオフ第2戦

後藤舜キャスター:優勝を決めたプレーオフ第2戦を振り返ります。試合前、サポーターが選手のバスを出迎えました。
ベガルタ仙台 菅田真啓選手:鳥肌立ちましたし、ほんとにやらないといけないっていう気持ちが芽生えました。
後藤舜キャスター:前半30分、ベガルタが先制します。この得点の形はいかがでしたか。
ベガルタ仙台 菅田真啓選手:ヒロム(鎌田大夢選手)の素晴らしいパスと、あとは中田有祐選手の強さが効きましたね。
(Qその後、数的優位での戦いは)悔しさもありつつ、ほんとに、自分も含めてやっぱりイライラというか、フラストレーションが溜まってしまいましたね。
後藤舜キャスター:その後のPK戦で林彰洋選手のビッグセーブ。そして南創太選手の素晴らしいゴールでした。
ベガルタ仙台 菅田真啓選手:そうですね、アキさん(林彰洋選手)が全部止めてくれたので、安心してましたね。気持ちのこもったシュートだったと思います。
後藤舜キャスター:延長戦、さらにPK戦までもつれた激闘でしたが…シャーレを掲げた時の気持ちは?

ベガルタ仙台 菅田真啓選手:ほんとうに、サッカー人生の中でなかなかこういう機会っていうのは得られないと思うので、素直にうれしかったです。

後藤舜キャスター:森山監督はトロフィーを掲げる時にパントマイムのようなパフォーマンスでしたが、あれは監督のアドリブですか。

ベガルタ仙台 菅田真啓選手:そうですね、ゴリさんのアドリブだと思います。ほんとに常に明るくて、お手本になるような監督です。














