消防団員の高齢化となり手の不足が課題となる中、新たに加わった若い力は希望の光です。

大槌町消防団 山﨑幸雄団長
「山火事を見て、自分たちの町は自分たちで守らなければならないというような頭持って。きのう聞いたら、そういう話をしておりましたから。ありがたい話です」
今回、民家への延焼を最小限に食い止めたことで地域の消防団活動への関心は高まりを見せています。
一方で、適切な処遇のあり方や業務中の活動に対する勤務先の理解など、課題も少なくありません。
地域防災に欠かせない消防団の活動に理解を深めるとともに、その維持のために何が必要なのか、社会全体で考える必要があります。














