4月22日に大規模な山林火災が発生した岩手県大槌町で、地域消防の最前線を担う消防団の演習が行われました。
2026年は20代を中心に、新たに10人の団員が加わりました。
5月29日に鎮火した山林火災の焼け跡がくっきりと残る中、7日、大槌町の消防演習が行われました。
会場には子どもからお年寄りまで多くの町民が見学に訪れました。
町民は
「朝から夜まで活動していただいてありがたいです」
「本当に感謝の一言です。感謝でいっぱいです」
統監 平野公三町長
「皆さんのあの勇敢な後ろ姿。そして、地域を守り抜くという不撓不屈の覚悟は、全ての町民の心に深く感動と大きな安心感を与えてくれました」














