6月9日は語呂合わせで「ロックの日」です。JR大分駅では、中高校生らが自転車の盗難防止に向けて、二重ロックを呼びかけました。
JR大分駅の駐輪場では9日午前、警察官や地域のボランティア、それに中高校生らあわせて46人が自転車の鍵かけの啓発活動に取り組みました。
一行は利用者に向けて、自転車の施錠を促すチラシやチェーンロックを配布しました。

(参加した上野ヶ丘中の生徒)「みんな結構ちゃんと意識できているので、周りの人にも広がったらなと思います。一人ひとりが意識して鍵をかけて、盗難されるのを防いでほしいと思います」
(大分中央署・長澤嘉厚生活安全課長)「皆さまの大切な自転車やオートバイを守るためにも、自転車の鍵かけの徹底をお願いしたいと思います」
今年1月から5月までの自転車盗難件数は318件で、前年同時期より35件増え、このうち8割近くが未施錠でした。














