中東情勢の悪化を受けて肥料や燃油が高騰する中、G7=主要7か国の農業大臣は臨時の会合を開き、引き続き農業への影響を注視することを確認しました。
G7=主要7か国の農業大臣が集まる会合はきょう(8日)、オンラインで開かれました。
肥料をめぐっては、およそ4割が中東産であることから、ホルムズ海峡の封鎖を受けて国際的な価格が高騰しています。
これを受け、会合では各国が農業事業者に行っている支援体制が共有されました。そのうえで、引き続き影響を注意深く監視することを確認したということです。
鈴木憲和 農水大臣
「肥料の課題、そして世界の食料安全保障について対応していくことを確認できた。本日の議論を首脳サミットに繋げ、G7での連携を継続していく」
また、会合では安定供給の維持に向けて「透明で予測可能な市場」を連帯して確保することが確認されたということです。
注目の記事
「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









