静岡県袋井市のクラウンメロンの生産者らが総理官邸を訪れ、高市総理に県西部特産の「クラウンメロン」を贈りました。
6月8日午後、静岡県温室農業協同組合クラウンメロン支所の関係者や袋井市の大場規之市長らが高市早苗総理を訪ねた様子です。
高市総理は5月、首脳会談のためにオーストラリアを訪問した際に、2026年1月に輸出が解禁された静岡県産のクラウンメロンをアルバ二ージー首相に贈呈しました。
<静岡県温室農業協同組合クラウンメロン支所>
「総理が『これ食べれるんですか?私にもらえるんですか?』と言って大変喜んでくれて、生産者としても大変うれしく思った。全国の皆さん、世界の皆さんに食べていただけるようなメロンをこれからも作っていきたい」
生産者らはこの後、農林水産省を訪問し、クラウンメロンのさらなる輸出拡大などについて、意見交換しました。
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