大分県別府市の小学校に勤めていた元教諭の男が、去年児童にわいせつな行為をしてスマホで撮影するなどした罪で5月に起訴されていたことがわかりました。

不同意性交等と撮影処罰法違反、児童ポルノ禁止法違反の罪で5月11日に起訴されたのは、大分市に住む無職で元教諭の佐藤与幸人被告(30)です。

起訴状によりますと佐藤被告は去年6月、臼杵市内の路上で当時13歳未満の児童であることを知りながら、車内でわいせつな行為をした上、その姿をスマートフォンで撮影し保存しました。さらに去年7月にも、日出町と国東市で同様の行為をした罪に問われています。

県などによりますと、佐藤被告は別府市内の小学校で教員を務めていましたが、5月14日付で教員免許の取り上げ処分を受けていました。