人を襲う危険も… 専門家「親から独立したばかりのクマか」 小中学校は臨時休校

井上キャスター:
岩手大学農学部の山内准教授によると、体長は約1mで「2025年に生まれて親から独立したばかりのクマではないか」ということです。

さらに、エサを探せずに人里に出たものの、山に帰ることができなくなって「迷子の状態」とも指摘しています。

ヒトを襲う可能性については、基本的には「ヒトを怖がっている」ということですが、驚いてパニック状態になると襲う危険もあるということです。

宇都宮市教育委員会によると、8日は市内の市立小・中学校、全94校が臨時休校の措置をとりました。9日以降は検討中だとしています。(8日午後4時時点)

クマが目撃された中学校は、捕獲・駆除されないと通常登校は難しいのではないかと発表しています。