県内の高校野球のレベルアップのため、本土復帰の1972年から毎年行われている招待野球。今年は、春のセンバツ甲子園で準優勝した奈良の智辯学園が来沖し、県内4校の強豪と対戦しました。
去年の夏の甲子園優勝校で春のセンバツ甲子園にも出場した沖縄尚学との対決は、両チームゆずらず、4‐4の痛み分けとなりました。
そして、この春の九州王者、エナジックスポ―ツとの対戦は、最終回で九州王者の意地を見せたエナジックスポーツが3‐2と逆転で勝ちました。
このほかの2校の結果は、興南3‐2智辯、名護1‐6智辯でした。
1枚の甲子園への切符をかけた、夏の選手権沖縄大会は、6月13日に開幕します。














