サッカーJ1百年構想リーグプレーオフ第2戦です。ファジアーノ岡山は、おととい(6日)アウェーで浦和レッズと対戦しました。J3のカマタマーレ讃岐の結果と合わせてお伝えします。
J1百年構想リーグプレーオフは最終戦となりました。ファジアーノは前半18分のコーナーキックで、神谷のクロスに大森が頭でねじ込み先制します。大森はこれがJ1初ゴールになりました。勢いに乗るファジアーノは、前半だけで10本のシュートを放つなど攻勢を続けます。
そして、1対0で迎えた後半アディショナルタイムでは、西川の技ありパスから、山根が切り込み、最後は河野!ダメ押しゴールでこれまで勝利のなかった浦和を2-0で下し、リーグを11位で締めくくりました。
同じく、プレーオフを戦うJ3のカマタマーレ讃岐は、ホームでAC長野パルセイロと対戦しました。スコアレスのまま続く試合。後半38分、上野がファウルで退場となります。数的不利になりながらも延長戦まで持ちこたえ、PK戦に。しかし、3-5で敗北し、カマタマーレ讃岐はリーグを38位で終えました。














