体調不良を理由に早退⇒警察に自主
近藤容疑者は2025年8月5日から10月6日までの間、函館市役所の競輪事業部事業課で管理する普通預金口座から、銀行の届出印を無断で使用して払い戻し請求書を偽造し、10回にわたり現金約156万円をだまし取った疑いが持たれています。
今年1月15日、事業課の職員が帳簿と通帳の残高を照合していた際、近藤容疑者が体調不良を理由に早退。
早退後、近藤容疑者は函館中央警察署を訪れ、自首したことで事件が発覚しました。
警察の取り調べに対し、近藤容疑者は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、近藤容疑者は、2025年4月から函館市役所・競輪事業部事業課に所属していて、今回の事件以外にも同様の手口による犯行を多数認めているということです。
被害総額は1000万円を超える見込みです。














