2026年3月、宮城県登米市で資材置き場に置かれていた自動車などを勝手に売り払ったとして、68歳の無職の男が窃盗の疑いで逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、登米市津山町に住む無職の68歳の男です。
警察によりますと、男は今年3月、登米市内の資材置き場にあった所有していない自動車4台やトラクターなど計7点を事情を知らない中古自動車販売業者に勝手に売り払った疑いが持たれています。
この資材置き場は、登米市の自動車整備会社や運送会社などが共同で機材を置いており、被害者が警察に届け出たことで発覚しました。
盗んだ自動車などの一部は、既に中古自動車販売業者が販売し、他人の手に渡っていましたが、被害品の確認が取れたことで返却される予定だということです。警察の調べに対し男は「よくわからない」と容疑を否認しています。警察が動機などを詳しく調べています。














