令和のコメ騒動を受けて生産量が注目される中、大分県内では今年7つの市と町で「増産」、4市で「減産」とする意向となっていて、全体では前年並みとなる見通しです。
農林水産省によりますと、4月末時点の主食用のコメの作付意向は全国で136.3万ヘクタールと去年より0.4万ヘクタール「減産」となる見通しです。
県内の作付意向は100ヘクタール増加の1万9000ヘクタールでほぼ「前年並み」です。
市町村別では、最大産地の宇佐市をはじめ竹田市・中津市など7つの市と町が「増産」とする一方、由布市や杵築市など4市で「減産」の意向です。豊後大野市や大分市など6市町村は「前年並み」です。
産地や生産者は今回の調査結果を踏まえて作付けを判断するため今後、変動も見込まれています。














